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雪中の京都日帰り

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 2月12日(日)21時03分29秒
返信・引用 編集済
  関心のあった“「第8回KYOTO地球環境の殿堂」表彰式”を聴きに、昨日、京都に向かいました。
数日前からの積雪の影響で、名古屋駅の清算窓口には長蛇の列。
JR在来線を利用する予定でしたが、寝坊もあり、新幹線(こだま)で往復・・・結局、利便性には勝てず。

名古屋駅は定刻に出発したものの、案の定、岐阜~米原間は徐行運転。
しかし、米原~京都間は一転して晴れとなり、道中わずか1時間足らずで車窓の景色は大きく変化。

昼、会場の国際会館に無事到着。一般参加者の多くは中高年世代で、おそらく関西出身(関西弁しか耳に入らなかったというだけの根拠ですが・・・)
若い人も何人か見受けられたものの、割合的には少ない印象でありました。
(講演会場内は撮影禁止のため、終了後のロビーで、帰途につく参加者を背後から撮影)

3人の受賞講演はいずれも聴衆に大きなインパクトを与える内容でした。

ベルク氏は通算17年の日本在留経験があり、日本語は堪能。地理学と存在論を融合した「通態的風土論」の研究で知られていますが、当方の頭脳は当然ついていけず(泣)

ビデオメッセージのムヒカ前大統領の言葉は、同時に流れる翻訳テロップの内容だけでもきわめて強い説得力を聴衆に与えました。インタビューの場所は、古い自家用車とガレージとおぼしき佇まいの前。普段着のまま、自然体で、世界の諸問題の根源を語られる氏の姿は、某国大統領とは政治家としての資質面で対極という印象あり。

中村 哲氏は、紛争地帯のアフガニスタンで、難民や貧しい人々の診療に始まり、広大な砂漠地帯を(筑後川の山田堰などを応用した)水利事業に着手。その緑化への劇的変化を示す映像に、聴衆から大きな感嘆の声が上がりました。小柄な方ですが、その偉業の源泉はどこに由来するのだろう。
数年前、愛知県で氏が講演された時、拝聴の機会を逸したので、感無量でした。

それにしても、大きなイベントが東京→関西→福岡という流れ、いわゆる「名古屋飛ばし」が悔しい(笑)


その夜はまだ雪空で満月は拝めませんでしたが、今日こそは・・・あれ、見当たらない???
建物の陰に隠れたのか、月の入り後だったのか(泣)
しかし、際立って明るい星の光(金星であろうか)に、旅の疲れは癒されました。
(長文お許しください)

まだまだ厳寒が続くようです。今週も頑張って乗り切りましょう。
 
 

キムラヤ、とうとう閉店

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 2月 4日(土)11時10分58秒
返信・引用 編集済
  久原さん、1時間以上のウォーキングでしたか。
毎日でなくても週2,3回のペースでも効果があると聞きます。
私もそろそろ見習おうと・・・(←おいっ!)

キムラヤ、とうとう1月末に閉店しましたね。
残念で、残念でなりません。

2月11日は、事前申し込みした「KYOTO地球環境の殿堂」(表彰式)講演を聴きに行く予定です。
講演者のうち、ムヒカ・前ウルグアイ大統領は、残念ながらビデオメッセージ(健康上の理由で来日出来ず)。
名古屋から新幹線ですぐですが、交通費節約で、東海道本線を利用し、のんびり車窓の景色を楽しもうと(笑)
帰途の車窓から満月を拝することを期待しています。

今、国連総会全会一致で取り組んでいるのが“SDGs”(Sustainable Development Goals)
地球環境や経済活動、人々の暮らしを接続可能とするために、国連加盟国が2030年までに取り組む行動計画。(17分野から構成)

「地球は人間なしに存続できても、私たちは地球がなければ存続できない。先に消えるのは私たちなのです」
(とりまとめに奔走するナイジェリア出身のアミーナ・モハメッド氏の言葉)

限られた地球資源に今頃気づき、従来の資本主義が行き詰っている中の動きで、注目しています。

先日、名古屋市内のパルコで開催されている「おとなの秘密基地展」を訪れました。
アマチュア作家たちによる、様々な手作り作品が披露されており、画家・原田泰治氏の絵をモチーフにした果物屋もそのひとつ。
物が溢れる今の時代、紛争国の市民を思うと、我々の幼い頃の生活で十分な気がする。

東海の仲間の一人が久留米に帰ります。
我々は寂しくなりますが、久留米では益々賑やかになることでしょう。

ここ数日、寒さは続きますが、晴天の名古屋です。
よい週末をお過ごしください。
 

節分の豆まき

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 2月 3日(金)21時30分32秒
返信・引用
  夫と二人で豆まきをしました。「年齢の分豆を食べるんよ」と言われましたが、65個はちょっと食べられませんでした。
今井君。久留米大学病院までは往きは35分のウォーク。帰りはBS通り経由、明善高校表門ちょい見。市役所の前のセブンイレブン(S井君経営)で買い物。キムラヤで2割引きのパンを購入。1時間ちょいの散歩でした。

2月の満月。11日です。
 

様変わりの六ツ門風景

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 1月29日(日)14時29分40秒
返信・引用
  一昨年の5月、出張の際に訪れた久留米六ツ門では、グランドホールが建設中でした。
バス停すぐ近くの完成したホールを、正木君はご覧になったことでしょう。
当時、キムラヤが閉店するなど夢にも思わず、また帰久する機会はあろうかと、名物のパンを食しなかったことが悔やまれます(泣)
あの記憶に刻まれた美味に勝るパンは、名古屋にはありません。

久原さん、久留米医大病院と西鉄久留米駅間は結構ありますよね。よい運動になられたと拝察。
ご友人の順調なご回復を心からお祈り申し上げます。

昨夜、名古屋市伏見の店で、東海支部新年会。
同期3人を含めての出席者数は11人、昨年より減りましたが、いつもの和気藹々の雰囲気。
3人は、諸先輩方との交流を優先しつつ、近況を十分語り合う余裕があまりなかったため、近々に同期だけで食事会を具体化中です。

ここ数日の気温は和らぎましたが、今週は再び天気が崩れる予報。
もうすぐ立春。春が待ち遠しいですね。
 

六ツ門キムラヤ

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 1月25日(水)15時33分51秒
返信・引用 編集済
  清美さん、じつは17日に久留米シティプラザで明善の生徒達の最終年のSSH研究発表会があり、
夕刻それが終わって、佐賀の実家にバスで向かおうと六ツ門から西鉄バスに乗りました。
時間があったので、PC広げてちょっとメイルして、ふと顔を上げると道の向かいにキムラヤがあるではないですか?
買ってこようかと思ったときには、あと1,2分でバス。信号の横断歩道を渡って勘定をしてまた戻ってくる前にバスが来る確率は9割以上!
なぜバス停に来たときすぐ気がつかなかったのか?
まるあじの幟がむなしくはためくのを見ながらバスに乗り込みました。

でも前日、最終便と最終バスで西鉄久留米に降り立ち、
南京千両は出ていなかったけれど屋台でちゃんぽんとおでんの晩飯を食べました。
アメリカ政治の今後が話題に出たりして、レベルの高い屋台でした。

120周年記念講演の時だったか、西鉄の懇親会場が終わった夕方、国鉄久留米まで、キャリーを引っ張りながら原先生と明治通りを歩いたことを懐かしく思い出していました。雨上がりの夜の明治通りは人気がなかったけれど。
 

キムラヤ

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 1月25日(水)14時55分58秒
返信・引用
  今井君。昨日は歩きましたよ。久留米大学医学部病院に入院している友人の見舞いに行ったのですが、西鉄久留米駅から往復歩きました。帰りに六ツ門でキムラヤの閉店セールに遭遇。まるあじとソボロパン、ホットドックを2割引きでゲットしました。
小さい頃花畑に住んでいて、三軒隣りがキムラヤでした。まるあじはソウルフードです。
キムラヤの閉店、さみしいです。
 

鳥取話題

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 1月20日(金)22時32分35秒
返信・引用 編集済
  再び寒くなりましたね。久留米や太平洋側にお住まいの諸兄諸姉もカイロが手放せないのでは(笑)

今週火曜日午後、鳥取に帰省しました。
姫路から北上する智頭急行線から見える景色は、中国山脈を越えて一変し、その積雪風景は何度見ても飽きることはありません。

帰省目的は親の身の回りの世話と、介護施設の職員さんとの定期ミーティング。
職員さんは多忙な中、常に挨拶と笑顔を絶やさず、誠に有り難いことです。
1月に更新される市役所の介護調査結果は幸い現状維持となり、日常生活のきめ細かいケアとリハビリのお蔭様と感謝。

昨日、最終便で帰名しましたが、再度冷え込む予報があったのと、今日開催の前職場でのセミナー(原則、現教職員・大学院生対象)を聴きたかったのが理由。
テーマは「頸部血管超音波検査を取り入れた鳥取県伯耆(ほうき)町認知症予防の取り組み」
保健師と臨床検査技師のお二人が、伯耆町役場、鳥取大学および鳥取県政の三者で連携をとることにより、好成果を上げられていました。
この試みが、他地域社会に広く波及することを期待したい。
この日、久しぶりに親しい元同僚とも会い、充実した時間でした。

正木君、母校のSSH発表最終日、無事終わられたことと思います。
長年の運営とご指導に尽力され、本当にお疲れ様でした。
母校HPで内容の一端を拝見しましたが、熱意ある生徒さんたちの将来が楽しみですね。

清美さん、北部九州はまだ寒いでしょうが、少しでも晴れ間がみえたら散歩しましょう・・・あ、自分(私)を棚に上げていますが。

皆さん、風邪をひかれませんように、良い週末をお過ごしください。
 

SSH最後の発表会

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 1月17日(火)00時34分36秒
返信・引用
  明日は、明善のSSH、5年間の最後の生徒研究発表会です(次年度になってまとめての成果発表会みたいなのをやるのかもしれませんが)。
当初予定では大学の用で出席できなかったのですが、予定が変わったので最終便で久留米に来ました。
高速バスで人気の少ない西鉄久留米に降り立ち、屋台でおでんとちゃんぽんを食べて、タクシーでやっと近くのホテルに落ち着きました。

SSHの全国発表会などは講評目的で見て回るのが実に忙しいのですが
明日は、明善高生の発表を初めてゆっくり見せてもらうことが出来るので楽しみです。
 

一日引きこもり

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 1月14日(土)19時52分18秒
返信・引用
  福岡も今日は雪が降ったり止んだりの一日でした。10日に初釜で着た着物の後始末をしたり、年末から撮り溜めしていた旅番組を見て過ごしました。一歩も外に出ていません。
こちらもきのうの夜明けの月はきれいでした。
 

今日の名古屋は雪模様

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 1月14日(土)16時58分39秒
返信・引用 編集済
  予報通りの寒波襲来で、名古屋でも未明から雪が降り始め、今も降ったり止んだりです。
積雪には至っていませんが、明朝夜明け前、仕事で車を利用する予定の家族は考えあぐんでいます。
タクシー会社は予約(おそらくセンター試験受験生が主であろう)で満杯。
名古屋ではこの天候でもノーマルタイヤのまま走行するケースが多く、もらい事故も懸念せねばなりません。

満月の12日夜は曇りで満月を拝せず、しかし、一日遅れの昨夜は晴れ、神々しい月明かりを観ることが出来ました。
師走に鳥取帰省した際、農業を営む本家の叔父夫婦から言われた「作物を育てていると、月の運行(特に満月)が関わっていることがよくわかるよ」という言葉を思い出しました。
太陰暦は決して過去の遺物ではなく、日々の生活に欠かせないリズムがあるようです。

寒さが厳しい中ですが、健康にも留意され、よい週末をお過ごしください。
 

松の内が明けました

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 1月 8日(日)14時13分18秒
返信・引用 編集済
  遅くなりましたが、皆様、新年を無事迎えられましたことに、心よりお慶び申し上げます。

富士山と夕日のベストショット写真は、幸先よい予感あり。
ご提供頂いた正木君、ありがとうございます。

昔、山梨県甲府市に出張で初めて訪れた際、市街地から見える富士山の大きさは圧巻でした。
今から溯ること45年ほど前、転勤族の父は約1年半、横浜市に在住。
市内は意外に坂が多く、当時はトロリーバスが走り、大晦日深夜、零時を迎えた途端、港に停泊中の船舶から一斉に“汽笛”が鳴り響きました。
除夜の鐘ならぬ“除夜の汽笛”には感動。

近所の高台にあった三ツ沢公園から、好天の時は西南西の方角に富士山が拝することができ、関東在住の人々にとっては、富士山が視野に入るのは日常のようです。
当時の私は、恥ずかしながら将来が見通せず暗中模索の時代でしたが、僅かな光明を見出しておりました。
一人参加した成人式では、ゲストのアントン・カラスによるツィター演奏“第三の男”テーマ曲が印象に残り、今のような一部若者の大騒ぎはありませんでした。

先日、中居正広が司会を務める番組で初めて知った、歌手の高橋真梨子(ペドロ&カプリシャス)の苦闘の半生。
一世を風靡した名曲の数々は、当時青春時代にあった我々の心にあり。
そのうちの「五番街のマリーへ」をスマホにダウンロードして、幾度も聴いています。
氏のご健康が気がかりですが、歌唱力は全く変わらず、これからも活躍して頂きたい。

大晦日、私より若い友の訃報が、お身内からの賀状欠礼葉書で届きました。
人生を語る中で多くの教示をもらった友であり、年齢順に旅立つ訳ではない不条理を受け入れるしかありません。

写真は、近くの区役所支所ロビーに展示されていた作品の数々です。
国内外に大きな転機が訪れそうな情勢ですが、平和で安心して過ごせる社会になってもらいたいですね。


久原さん、高島君、正木君はじめ、皆様とご家族の方々が、今年一年、健康で過ごされますように。
 

富士に沈む夕日

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 1月 4日(水)22時39分31秒
返信・引用
  わんちゃんの散歩で江戸川の土手に上がったらちょうど富士山の頂上に夕日が沈んでいました。  

瑞祥新春

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 1月 2日(月)17時36分43秒
返信・引用
  同級生の皆様とご家族のご健勝、ご弥栄をお祈りいたします。
私の今年の目標は「愚痴を言わない、プラス思考で生活する。」です。どれくらい達成できるか?
毎日何か楽しいことを見つけたいと思います。

今年初めての満月は1月12日です。
 

年始のご挨拶

 投稿者:高島龍雄  投稿日:2017年 1月 2日(月)06時39分22秒
返信・引用
  同級生の皆様、おはようございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしく願いいたします。

今年は同級生皆が『前期高齢者』になりますが、まだまだ青春ですよね(^^)v。

友達と会えば、孫と病気と年金の話になりますが、それもまた楽しです\(^o^)/。

皆様にとって、今年も良い年でありますよう、祈っています。
 

謹賀新年

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 1月 1日(日)02時46分27秒
返信・引用
  掲示板見ている人は少ないかもしれませんが、それでも
明けましておめでとうございます!!
東京北郊は温かな年明けとなりそうです。
オリオンや北斗七星がきれいです。

読売新聞社がやっている第60回日本学生科学賞のこと:
内閣総理大臣賞に始まる8番目に列せられている日本未来科学館賞を明善の物質化学プロジェクトチームの4名が獲得したようですね。
内容は「アントシアニンブルーの安定化法」だそうで昨年ポスター発表を見せてもらったことはありますが、
当事者たちの名誉のために言えば受賞に関して私の尽力は全くありません。
改めてゆっくり見せてもらえる機会を楽しみにしています。
 

衝撃的な美味だったキムラヤのアンパン

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年12月31日(土)19時15分2秒
返信・引用 編集済
  久留米で評判のお店と聞き、初めて食した同店のアンパンの味は衝撃的でした。
その名店が閉店とは残念でなりません。
次回、帰久の機会があっても、もう食せないとは。

ご紹介頂いたメロンパン、東海では上のタイプですね。
某珈琲店で知られる“小倉トースト”は不得手ですが(笑)

母校の生徒さんが学生科学賞を受賞された報は嬉しいですね。
正木君が尽力されたSSHご指導が反映されていると拝察致します。
具体的な情報をご存じの方がお教え頂けることを期待しましょう。

先日、関東北部の大きな地震があり、心配でなりません。

今年一年、大変お世話になりました。
正木君、久原さん、ありがとう。
皆さん、これからも健康で過ごされますよう。
どうか、よいお年をお迎えください。
 

久留米キムラヤ2

 投稿者:正木春彦  投稿日:2016年12月30日(金)20時46分1秒
返信・引用 編集済
  どうやっても、3枚目の写真が1枚目の写真と同じになるので、投稿を改めました。前投稿の3枚目の写真です。

ところで、明善が読売の日本学生科学賞の何かを獲得したそうですが、関係のところに聞いているのですが正確な情報がわかりません。どなたかご存じでないですか?
 

久留米キムラヤ

 投稿者:正木春彦  投稿日:2016年12月30日(金)18時10分5秒
返信・引用 編集済
  商売に関することですがお目こぼしあれ
久留米のキムラヤが1月で店じまいとか
また1つ久留米の食文化がなくなりますね。

10年ほど前にここかご近所さんかの掲示板でメロンパンの話題が出たことがあります。

その後、2009年の2月に大津市で、昔のメロンパン(西日本の「メロンパン」)に出会って感激しました。
(最初の半分に割ったパン、白あんが入っています)
同じ年の7月に、淡路島に行く途中のパーキングエリアで東西の接点を目撃しました。
東日本で流通しているメロンパンは名古屋のパン屋さん、西日本で広く流通していたメロンパンは神戸のパン屋さんが作っていた。

東京のキムラヤから明治にのれん分けしたという久留米キムラヤの「まるあじ」は、ビスケット生地で、強いて言えば東日本型の祖先から分岐したメロンパンでしょうか?
http://www.kimuraya-group.co.jp/products/photo/maruaji.html
 

東海支部新年会

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年12月26日(月)21時58分23秒
返信・引用
  朝日歌壇には、同期の友も入選しており、選者の解説でも高い評価を得られていますね。
常連クラスの方々は、久原さんのように、入選作者の背景まで推し量られるとは初めて知りました。
紙面一杯に作品が掲載されるので、これからはじっくり拝読したいと思います。

今年もあと5日。明日が仕事納めの企業が多いでしょう。
現在の世相に一抹の危惧を抱きつつ、来年は子や孫の世代に禍根を残さないよう注視していきたいと考えています。

ローカル話題で恐縮ですが、来年の東海支部新年会の予定をお伝えします。


日 時:平成29年1月28日(土)18:00~20:00
場 所:千とせ家 伏見店
    名古屋市中区錦1-11-11
    名古屋インターシティービル地下1階
経 路:名古屋市営地下鉄東山線または鶴舞線「伏見」駅
    地下鉄10番出口徒歩1分(出てすぐ左)
会 費:6,000円


同支部の事務局を担当頂いている10年大先輩の方のご尽力で、総会を含め、支部活動が継続しています。
その先輩から事務局業務を再来年から引き継ぐことを打診されました。
私事、遠距離介護中の理解を頂いた上で、お引き受けするつもりですが、力量不足は否めず逡巡しているところです。

例年、同期のT君、M君との語らいも楽しみにしており、当日、東海に来られる機会があればお知らせください。


SMAP解散、残念でなりませんね。
 

今井君。ご紹介ありがとうございます。

 投稿者:久原清美  投稿日:2016年12月24日(土)15時59分17秒
返信・引用
  ずっと朝日歌壇を読んでいると、投稿される人々の家族構成、環境、年齢などかわかってきて、親しみがわきます。ああ、あの子が中学生になったとか、この男性にはお子さんが生まれたんだ。とかほのぼのした気分になります。
 

暖かい冬至の日

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年12月22日(木)00時18分30秒
返信・引用 編集済
  先週は随分冷え込んだのに、ここ数日、確かに随分暖かいですね。
久原さん、マキノ町のメタセコイア並木は初めて知りました。良い旅をされましたね。

実は、滋賀県は、鳥取帰省でほぼ毎月“通過”しています。
18日(日)鳥取へ向かい、今日帰名。
今まで京都乗継(新幹線→智頭急行)でしたが、交通費負担が大きいので、ひかり利用の割安チケットにした関係上、新大阪乗継に変更しました。
名古屋駅で「昭和」というネーミングの駅弁に惹かれ購入し、新幹線車中で昼食。中味は古典的な幕の内弁当。
写真は、新大阪駅に到着したスーパーはくと号(ディーゼル車)で、これに乗車。

厳寒を覚悟して履いた厚底靴は不要なほど、鳥取も温暖な気候で幸いでした。

マキノ町へはJR湖西線で行けるようですが、湖西線で思い出したことがあります。
昭和50年台、当時、両親が居住していたのが高槻市で、名古屋から帰る際、京都から東海道本線下りの快速をよく利用していました。
ある日、京都駅から何を間違ったか、湖西線に誤って乗車し、途中で気づき慌てて引き返したところ、京都駅に戻るはずが、知らない駅ばかり通過しパニック。結局、予定より2時間以上かかって、ようやく帰宅。
ドラマ「世にも奇妙な○○」で観たような経験をしました。
いえ、ただ単に方向音痴だっただけのことですが(笑)

久原さん。
19日付けの朝日歌壇に、ご主人の詠われた短歌が入選されていましたね(高野公彦選)
おめでとうございます。
先般、馬場あき子編集の「韻律から短歌の本質を問う」を、柄にもなく図書館から借りて読みましたが、いやぁ、実に深い文芸の世界ですね。
ご夫婦で短歌を詠まれることに心から敬服しております。

鳥取土産に名物のスルメを買おうと思ったら、今年はイカ漁が不良だそうで予想外の高値。
・・・う~ん、迷った挙句、砂丘産ラッキョウに(笑)←美味です。
 

今日はなぜか

 投稿者:久原清美  投稿日:2016年12月20日(火)08時56分24秒
返信・引用
  暖かい朝です。11月中旬の気温だそうです。気温の変化が激しくて、体が悲鳴をあげています。

今井君の写真を見て、以前訪れた琵琶湖北西部の町のマキノ町を思い出しました。約2.5キロの道の両側に見上げるほどのメタセコイアの木が植えられていて、紅葉の頃とてもきれいでした。今井君のお住いのところからは遠くないと思います。来年、ぜひ行ってみてくださいね。
 

冬の午後

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年12月15日(木)20時14分11秒
返信・引用
  小さな図書館で借用図書を一冊読破した帰途、近くの公園に立ち寄りました。
夕日というにはまだ早い午後3時半なのに、冬の太陽は仰角が低い。
目の前の木々はメタセコイアかな?

昨夜、外出した際、目的地に行くことばかり頭にあって、途中ふと見上げたら、家並のすぐ上に・・・

「あ、今夜が満月だ」

急ぎ、持参のコンパクトデジカメで撮影しましたが、肉眼で見る感動はなかなか表現できない。
しかし、お陰様で今年最後の満月を直接拝観できました。

寒さが続き、鳥インフルエンザとノロウィルス感染拡大の報道が心配されます。
師走もあと半月、お互いに気をつけましょう。
 

寒さが本格的になりました。

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年12月10日(土)18時45分8秒
返信・引用 編集済
  日中は何とか凌げるものの、夕方(といっても午後6時には真っ暗ですが)外出すると、冷え込みの厳しさを体感しますね。

先日、購読新聞のある記事に目が留まりました。

美しい映画女優として名高い原 節子さんを知る世代は、我々より少し上かな。
その方が、戦後の混乱期、雑誌にエッセーを投稿されていることが発見されたらしい。

久留米の季刊雑誌「想苑」(1946年11月発刊)

当時、彼女独自の目線で世相を観察されていたようです。
久留米という街は、文芸活動が脈々と流れている感あり。


久原さん。
師走も半ば。仰る通り、大過なく過ごせたことを本当に感謝したい。
14日が満月ですか、今年最後ですね。
その日、有志のささやかな忘年会に誘われ、参加予定。忘れずに拝します♪
 

早くも師走

 投稿者:久原清美  投稿日:2016年12月 9日(金)17時08分58秒
返信・引用
  一年があっという間に過ぎ、もう12月も中旬になろうとしています。この一年。いろいろありましたが、家族全員大きな病気もせず過ごせたことが何よりでした。たくさんの友人に仲良くお付き合いして頂いたことは本当にありがたかったです。

ところで今度の満月は12月14日です。
 

還暦記念行事から5年余

 投稿者:今井 洋一郎  投稿日:2016年11月29日(火)16時44分3秒
返信・引用 編集済
  正木君、ご多忙の中、SSHの評価・運営へのご尽力、本当にお疲れ様でした。

私には高校教育を論じる資格はありませんが、ふと5年前のことを思い出しました。


久留米とその近郊在住の友人たちが企画してくれた還暦記念行事(平成28年10月22~23日)

10月23日午前。希望参加の我々十数名は、校内立入を許可頂いた母校内覧と篠山城址散策に。

当時の母校はまだ旧校舎。
廊下の学習机上には、生物部の生徒さんが用意したと思われるオジギソウとその解説が置かれ、別の展示スペースには天文学やノーベル賞受賞者に関するポスター。
さらに、教室壁面には見事な漢詩書、廊下踊り場には数々の絵画作品が展示されていました(いずれも生徒さんの作品)
校舎別棟からはオーケストラ部か奏でる美しい曲が聴こえ…(休日にもかかわらず練習の様子)
感慨無量の時間でありました。

某友人から聞いた話。
「~心理学分野の言葉で、“アンダーマイニング効果”というのがあるらしい。
元々絵を描くのが好きな人たちを2群に分けて、1群には絵を描いた後、褒美を与え、もう1群には何もしない。
そうすると、褒美を与えた群では次第に絵を描かなくなる人が増える結果になる。
ポイントは、元々絵を描くのが好きだった人だという点。
すなわち、内的動機を持っている人に外的動機を与えると、内的動機が外的動機にとって代わられるようで、内的動機を凌ぐ外的動機はまずあり得ないほど内的動機は動機として強いことになる(後略)」

教育職にあり転職経験のあるその友人は、前職場にはタイムカードはなく、現職場では逆にタイムカード打刻が必須だったらしい。
前職場ではタイムカードの有無に関係なく必ず出勤していたが、現職場でタイムカード打刻後、職場に居ることに違和感を覚えたとか。これが“アンダーマイニング効果”なのかなと(笑)

自主性をあくまで尊重した母校の教育方針に通じるかなと感じた次第です。


今日の名古屋は晴天ですが、風が強いせいか、もう初冬の天気です。
皆さん、体調管理、特に風邪には気をつけましょう。
 

次期SSH

 投稿者:正木春彦  投稿日:2016年11月25日(金)03時35分7秒
返信・引用 編集済
  24日午前の生徒発表会は楽しませてもらおうと出かけて行ったら
いきなり点数を付けさせられることに、生徒が考えて1年やってきたことに
発想も前提も分野もそれぞれ違うのに点数は付けられません。
が、これは代表としてどれを出すか選ばなければならない事情があって仕方ないらしい。
問題点があるのは当たり前で、それでも彼ら彼女ららしい鋭さ面白さがどれにもありました。
偉そうに評価するよりは、苦労しながら試行錯誤していく方に廻りたいものです。

午後の委員会、次期5年間のの申請に挑戦する計画が進んでおり頼もしく思いました。
ただ、どうやらSSHには、文科省の全国的教育改革の予行演習的な性格もある様で
議論を聞いていると結局、明善の生徒をどう教えるかという本論以前に
日本の今の学校教育のどうしようもない欠点(たとえば蛸壺的になっている教科教育)を
どうしたら克服できるかという制度論に話が集中するようです。

明善の校舎建て替えは進んでおり、家で云うと外構はまだこれからだがもう家には住み始めている状態。
卒業する頃建った同窓会館脇の理科や家庭科の教室群が取り壊し工事中で、それが建て替えの最後になる様でした。

ところで、この季節に九州を旅行する機会が今までなかったのですが
車窓から思いっきりススキの穂並みを楽しむことが出来ました。
九州はまだススキが健全だったのですね。伊豆大島もそうだった。
セイバンモロコシが圧倒しているのは関東の平野部だけなのでしょうかね。

 

スーパー十六夜

 投稿者:正木春彦  投稿日:2016年11月23日(水)11時21分4秒
返信・引用
  私も一夜遅れで見事なスーパームーンを拝むことが出来ました。

明善SSH、最終年度最後の運営指導委員会のため新幹線に乗っています。
明日は午前中に生徒の研究発表会、午後に委員会です。
SSHを政策化している機構からアンケートがありました。
私は○○オリンピックもSSHも意義は認めながらも(とくに担当している方々の努力)、
早熟型の生徒を見つけてあとは教師とともに競争させれば成果になるという発想、
半面の真理だが、それしかないのが大変心配です。
大多数の一般生徒は、アンケートの質問項目にいちども登場しません。
私は理科好きではあったけれど、自然に目覚めたのはヘッセの小説(多分に観念的でしたが)で、
自然に向き合うよりも先に競争が来たら、降りていたのではないか。
サイエンスは早熟型だけのものではないことは、なかなか政策にはならないようです。
日本の戦後理科教育の一番の強みは、問題を抱えつつも底を上げることに成功していたこと。
昨今のノーベル賞は間接的にはその成果だと思っています。
5年間の明善SSHで、その気持をうまく形に出来なかったことが残念です。

昨日の福島沖地震、宮城県の津波警報が間に合わなかったことが大問題になっています。
昨夜のテレビ朝日、報道ステーションで東大地震研の古村教授の説明は明解だった。
今日になってどこのニュースもそれをフォローせずに不思議がるばかり
メディアのサイエンスリテラシーはかなり深刻に低いと思う。
 

福島沖地震

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年11月22日(火)10時04分4秒
返信・引用
  今朝のニュースに驚きました。
関東以北、特に卒業生の中には、東北以北でご活躍あるいは生活拠点を置いておられる方がみえると思います。
どうか被害が無いことを願っています。

先日、一日遅れのスーパームーンを拝することができました。
今日の名古屋は晴天です、
 

平原綾香の歌に

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2016年11月12日(土)21時40分38秒
返信・引用 編集済
  “JUPITER”という曲がありますが、

「~夢を失うことよりも悲しいことは 自分を信じてあげられないこと♪」

という歌詞の一節がずっと心に残っています。ちょっと古い歌だけれど(笑)

現役時代、どれだけ正しいと思うことを主張してきたかと問われると、実に心もとない。
しかし、自分の努力が結果に繋がったごく僅かな体験が、無意識に支えとなっていると感じることがあります。

写真は、「人道の道」を歩いている途中にある、大手企業の立派な社屋。
日本経済を牽引する姿に敬意を表しますが、一方で格差社会が一向に改善していない国内事情は、今注目の米国と同じ。
民主主義における“多数決”はあくまで方便であり、少数派意見を抑え込む流れに危惧を感じます。

正木君。確かにいい運動にはなりましたが、翌日寝込むという体力の無さが・・・(笑)

清美さん、情報をありがとう。
名古屋も14日は雨の予報なので、晴天予想の明日夜、拝もうと思います。
月の引力がより強くなって、地球の地殻変動が起きないか気がかりですが、心配のし過ぎかな。
今夜の月も綺麗でしたよ。

皆さん、良い週末をお過ごしください♪
 

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