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からくり儀右衛門

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月28日(日)02時08分15秒
返信・引用 編集済
  竹内一郎:作・演出の「からくり儀右衛門 ~技術で明治維新を支えた男~」を見てきました。
こういう公演は年に1本も見ないのですが、どういう経緯か、久留米出身の竹内一郎氏のメッセージ付きで久留米出身者は安くなるという公演案内が送られてきたので、予約して南大塚ホールに出かけてみました。

田中久重の発明家としての一生を真正面から劇に凝縮したもので、大変見応えがありました。舞台上に設えた台座のような舞台を中心に、単純な道具立てで物語が進行するのは能の発想借用なのでしょう、効果的でした。井上傳、大塩平八郎、佐野常民、大隈重信も出てきて、幕末から明治開化にかけての人間像の交錯も、ツメコミ感なくテンポよく楽しめたのは演出の力でしょうか。十分感動しました。女性の目線も見られた。残念ながら今回はあと28日(日)の公演だけなので皆さんに奨める時間はない。

NHK大河ドラマではその昔の篤姫でも感じたけれど、主役の女性が大声を出すシーンは痛い。舞台をやっていない人は発声ができていないので、だみ声か金切り声かになってしまう。舞台の魅力のひとつは発声の迫力にあると再認識した。テレビで知らなくてもこんなに沢山の役者さんたちがふだん舞台で活躍していると考えると、自分は滅多に見ないくせに日本も捨てたもんじゃないと思ってしまう。

定年を迎えた自分を振り返り、儀右衛門ほどの情熱を持って世の中に貢献してきたか、と、少し寂しいものを感じる。そういう青い感想を覚えるうちはまだ健全かな。

http://office-wonderland.com/2017/04/12/post-49/
 
 

有り難うございます

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月24日(水)01時31分20秒
返信・引用
  竹沢泰子という人は、先に3件ご紹介した2013年の学術会議、科研費基盤Sのシンポジウムの主催者のようです。
せっかくなので私も一つ読んでみます。ありがとう。
 

県図書館で

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月23日(火)20時11分35秒
返信・引用 編集済
  今日午後、愛知県図書館で、下記書籍(3冊)を見つけました。

1)「人種概念の普遍性を問う」(人文書院 2005)
2)「人種の表象と社会的リアリティ」(岩波書店 2009)
両書とも、竹沢泰子氏(京都大学人文科学研究所)編

1)書の総論(まえがきに相当)より以下抜粋
「・・・人種主義に根差す多くの悲劇を生みだした二十世紀から、共存の時代と期待された二十一世紀を歩み続けている。(しかし)人種主義による争いや差別は、絶えることなく繰り返され・・・
1965年に国連で採択された人種差別撤回条約を日本が批准したのは1995年。国連加盟国中146番目という遅さ(以下略)」
氏の筆は、目次を読む限り、人文科学の視点から多岐にわたる。

3)「人種は存在しない」(中央公論新社 2013)
著者のベルトラン・ジョルダン氏は、フランスの分子生物学者。訳者、監修者は日本の専門家。
「人種」の捉え方は、日本人と異なるのではないかと懸念したが、同じ問題意識を抱え、専門の遺伝子解析に留まらず、詳細に論じている。

3)書の序論より抜粋
「・・・人種という言葉は、人類が同胞に対して犯した忌まわしい過ちを想起させる・・・さらにその定義もきわめて杜撰だ(以下略)」

これから、じっくり読んでいきたいと思います。

日中は蒸し暑いものの、木陰に入れば、まだ、五月の爽やかな風が吹く名古屋でした。
 

図書館・考

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月22日(月)23時57分33秒
返信・引用 編集済
  今回、改めて知ったのは、「人種」の定義が意外にも確立されていなかったこと。
遺伝子解析は、本人の人生を決定づける要因にはなり得ない点で万能ではなく、かつての人類は、数多くの人々と邂逅を繰り返してきた訳で、その歴史に大きな影響を与えていながら、これも全てを論証する術はない。

正木君のご洞察力に追いつけない当方は、今日午後、徒歩圏内の図書館に向かいました。
しかし、そこは蔵書数が多くなく、後日、公立図書館で蔵書数が最多の愛知県図書館で、「人種・民族」に関する情報検索を試みようと思っています。
市営バス、地下鉄が利用出来る「敬老パス」(年額5,000円要するが便利)を活用。

昨今、図書館では、学校史(記念誌)の切り取り被害が相次いでおり、名古屋市内の図書館も大変な迷惑を被っています。かつて、「アンネ・フランクの日記」に関する書籍が同様の被害を受けましたが、犯人は逮捕されました。
知的財産を蔑にする許し難い犯罪が発生することは、残念でなりません。

今、県図書館から借用している本。
借用動機は、悲惨な戦争を繰り返す愚の背景を知りたいため。人類は自ら滅ぼす生物ではないと思うが・・・

それにしても、5月にしては暑い一日でした。
昨日、参加した食品安全に関する研修会。冷房が6月から稼働らしく、準備スタッフは大変でした。
 

引っ張って済みませんが

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月22日(月)00時21分35秒
返信・引用 編集済
  べつに今井君のことを言ったわけではありません。同感しているだけです。
生物学的、というのはくせ者で、生物学は根本のところから価値観に縛られています。
原核/真核からしてそうです;ふつう「原核生物は○○を持たない」から始まりますが、ないものを先に定義する訳がない。核やオルガネラが特別だ、という価値観が最初にあるから、それのない補集合を原核生物にくくる。その段階で原核生物の多様性が認識から消えます。DNAレベルの多様性は圧倒的に原核生物が高いにもかかわらず。

動物や植物では生殖隔離で「種」が定義できるけれど、無性生殖のバクテリアでは基本的に色々な特徴が似てる/似てないで分類するしかなく、どういう特徴sの階層性で分類するかという悩ましい問題が付きまとう。そこで「種」問題を棚上げして、全生物が持つ遺伝子を共通尺度にして見てみよう、それがOperational Taxonomic Unit(OTU)と呼ばれるもので、リボソームのRNAがどれくらい似ている/似ていないかをクールに数値化する、そして2つの試料が、例えば97%以上似ていたら分岐してからの時間が短いと考えて、同じ「種みたいなもの」に属すると考える・・・このように軒を貸して母屋を取られるの体で、OTUの方から「種」分類が見直されて行くというのが実情です。
 因みに、ヒトにバクテリア版OTUを適応したらどうなるか? おそらく間違いなく、ヒトはチンパンジーやゴリラと同じOTU(「種」みたいなもの)に属する、という答えになるでしょう。

ゲノムDNAを決めたら分類問題は解決するか?そんなことはなくて、そもそも分類を階層性で考える以上、重要な違いと重要でない違いがあるはず、系統学で進化の筋道と遺伝子変化の対応ができればよいが一般的にはお手上げで、遺伝子情報の洪水の中で我々の認識の階層性がまずは問われてしまう、自明と思っていた「人種」とは何か? ゲノムはそれに答えてくれない。

調べてみたら、「人種」が教えられていたのは1960年頃の地理の学習指導要領らしく、最近はずっと避けているようです。しかし、民族と並んで人種は今でも社会的用語なので、現場の教師は古い教え方を実際には踏襲しているようです。
4年前にそういうシンポジウムがあったようです。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/19/7/19_7_61/_pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/19/7/19_7_62/_pdf
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tits/19/7/19_7_65/_pdf
https://ja.wikibooks.org/wiki/%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E7%A4%BE%E4%BC%9A
 

もう夏ですね

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月21日(日)23時01分54秒
返信・引用 編集済
  今日も夏を思わせる暑い一日でした。

遺伝子の話を持ち出したのは、昨今の様々な民族差別の風潮を懸念する気持ちからですが、生物学的な論拠が全てを解決する訳ではなく、「人種」を論ずる場合、社会的背景も考察する必要があり、遺伝子のみの引用は慎重にすべきと思いました。誠に申し訳ありません。

手元の新聞スクラップ(5/18付・山極寿一“科学季評”「ヒトの遺伝子操作」)より一部引用
「・・・人類は遺伝的多様性が低い・・・(中略)・・・世界人口は70億を越えるが、遺伝子をたどると1万人程度の共通のご先祖さまに行き着く。祖先がアフリカ大陸を出てユーラシアやオーストラリア、南北アメリカ大陸へ広がる前に、いったん極端に人口が減ったためだ(※)」
※氷河期を指すのか?(今井記)
人類の起源が、限られた人口から始まっていることは意外でした。
山極氏の(本記事での)主張は、「神の領域に踏み込む技術(遺伝子操作の進歩)を持った今、確かな哲学と倫理の創出が求められている」と結んでいる言葉に集約されています。

本論と外れましたが、“「人種」は生物学的に自明の分け方とは言えず、むしろどういう違いを重視しているのか”という貴兄の問いかけが、少なくとも私にとっては新鮮な切り口と受け止めています。
米国でのご経験談はじめ、色々勉強になりますので、今後も新しい話題をご教示ください。
 

ちょっと注釈

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月21日(日)04時51分56秒
返信・引用
  「人種」を幻想というわけではありませんが、生物学的な違いなら社会的な違いより上位、というわけではないことを言いたかったのでちょっと注釈を。

肌の色、顔の骨相、髪質の形態をもとに「人種」を考えるならば、その人種の間に生殖的な障壁はない(混血に問題は起こらない)ので、そういう「人種」の表現型の違いを重大だと考える認識そのものの問題なのだと思う。

今はゲノムDNAを全部読めるので生物学的違いが確実になったのかというと、DNA上の違いはどれだけでも列挙できる。けれどそもそも遺伝子には個体(個人)間で沢山の違いがあってそれはチンパンジーとの違いとも重なってくる。そういう中で「人種」を分ける違いがどれであるかは明らかでない。結局「種」の違いまでは生殖隔離で定義できたとしても、それより下部の違いを分けていくにはどうしてもその基準の問題が先に来てしまう。というわけで、「人種」は生物学的に自明な分け方とは言えず、むしろどういう違いを重視しているのかという、基準、価値観、認識の方が問われるものだと思う。

さて、中学、高校での「人種」はどういう科目のどこで出てきたのだろうか? 今はどうなっているのだろうか?
 

実に新鮮なご考察

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月20日(土)00時08分57秒
返信・引用 編集済
  岐阜のナンジャモンジャは、神社境内に咲いていました。
清美さんが教えてくれるまで、この花の存在を見逃し、今までの人生、何だったんだろうと(笑)

手元にあった、NHKスペシャル「遺伝子DNA」シリーズ本を思い出しました。
1999年発刊なので、少々古いんですが、本州日本人を対象にミトコンドリアDNAタイプを解析した結果(宝来聰『DNA人類進化学』岩波科学ライブラリーから引用)、日本人固有のタイプはわずか4.8%。
他のアジア諸国に多い塩基配列タイプが圧倒的に多い。

人種、民族、肌の色・・・正木君のご考察は、実に新鮮です。
某SNSで、唾液中の口腔内細胞を遺伝子解析したら、被験者が皆、自分の祖先が世界中に由来することに驚く広告がありました。
もう、国家間の争いは意味をなさないことに繋げたいものです。

明日はもっと暑くなりそうですね。良い週末をお過ごしください。
 

些細な差別

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月19日(金)22時57分48秒
返信・引用 編集済
  今井君、岐阜だから先のなんじゃもんじゃとは別の木ですよね。それにしても見事な。
今日車で走りながら似た樹影を見かけたのはあれもなんじゃもんじゃだったろうか?

東海岸も田舎を廻るとあちこちにCivil Warの戦跡が残っていますね。と言うか、残していますね。
同じ町のスーパーマーケットにも、いろいろ微妙な客層の違いがあります。

私の高校世界史の浅さかもしれないが、南北戦争と聞くと機械的に合衆国の南と北を連想してしまうけど、北軍は東西の工業地帯に集中しているのでDCの隣のバージニアまで南軍だったんですね。それと、リンカーンは共和党初代の大統領、今の共和党と民主党とは支持層にねじれがあるのかもしれない。

自分と、おそらくは日本の教育も、おめでたいと思ったのですが、黒人の問題はアメリカ合衆国中で、150年かけて闘ってきたので、いまだに残る差別と言っても、150年分の厚みと自信とそれだけの信頼性のある(身内の)ヘテロさですが、アジア人はその中間と考えるのは全くの錯覚で、じつは黒人より新参者である分、差別される場面が多いように思う。中東難民に対する意識はもっと新しいその延長だろうか。決して肌の色ではない。確か、進化的にも、肌の色はかなり遅く(新しく)分化した形質で、「人種」という概念は実はほぼ崩壊していると思う。民族は社会的な違い、人種は生物学的違いと習ったような記憶があるが、さすがに今はそう教えないのでしょうね。民族の方がまだ人種よりは定義が明確なのではないだろうか。
 

米映画を観て

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月19日(金)21時39分4秒
返信・引用 編集済
  先日、岐阜市内の見事なナンジャモンジャの木を見上げながら向かった小さなシネマで、米映画「ラビング(Loving)」を観ました。
1950年代、愛し合う白人男性と黒人女性が、当時、異人種間の婚姻を認めないバージニア州を舞台に、連邦最高裁まで審議を持ち込み、正式な結婚を勝ち取るまでの物語(実話)です。
上映映画館が少なく、観客も数名という状況でしたが、静かな感動を与えてくれました。

バージニア州は米国東部に位置しますが、南北戦争当時は、奴隷制存続を主張する南部派。
映画の舞台となった時代も、決して大昔ではなく、我々が幼少期を過ごした年代です。

正木君のご投稿に触れ、今もって人種差別意識が人々の心に残る現実を知りました。
貴重なお話、誠にありがとうございました。

 

南部

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 5月14日(日)03時08分40秒
返信・引用 編集済
  5月11日のおぼろ満月はかろうじて見えましたが、翌日からの雨の前触れでした。
4月の後半、アメリカに行ってきました。
娘の好みに私のにわか要求を加味して、ノースカロライナのダーラムから、アパラチア山地、アトランタ、モンゴメリーからニューオーリンズに行き、帰りにはセルマからモンゴメリーまでの公民権運動の象徴となった行進のコースを通って帰るという1週間のロングドライブでした。普通のアメリカ観光では廻らないディープサウスだったのかもしれない。

New Orleansという文字を見て、要するにオルレアンの人々が入植したフランス圏だったことを初めて知った。ルイジアナはルイ14世、バーボンもつまりはブルボン。French Quarter地区の古い宿に泊まり、Preservation Hallで古いジャズを楽しんだ、ピアニストは日本の女性だったようだ。写真は演奏前。しかしなんと言っても、ミシシッピデルタの広大さには驚いた。高校の地理では伝わらない。アライグマくらいの動物がしょっちゅうひかれているがルイジアナだとアリゲーターが時々道路に出てくる。丸い河口湖の真ん中を突っ切る24マイル以上の世界最長の橋を作るという巨大な無駄。写真ではまだ対岸が見えていない。プランテーションもいくつか廻ったが観光目的と啓発目的で見せるものが全然違っていた。

 モンゴメリーで1955年にローザ・パークスが白人専用席に座って立たず逮捕されたことに端を発したバスボイコット運動。10年後に黒人の有権者登録を巡ってセルマで起こった血の日曜日事件とEdmund Pettus Bridgeからモンゴメリーまで3日がかりの大行進デモンストレーション。公民権運動の言葉は知っていたがその実体は恥ずかしながらよく知らなかった。ドクター・キングの光と影。それほど昔のことではない、我々の中学生時代。
 アジア人への差別はまた少し違う。私もダラスの入管で些細な意地悪をされた。軽く言い返す英語が出てこない。おそらくムスリムへの差別はもっと。南軍旗をよく見かけた。Trump支持ポスターも。

 フライトや荷物のトラブル続きだったので、帰りのJALのコードシェア便で日本の会社と空港職員のレベルの高さを実感した。
 

名古屋散策

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月11日(木)21時48分6秒
返信・引用
  初夏を思わせる蒸し暑さにめげず、敬老パスで(笑)地下鉄を利用し、名城公園へ。
藤の回廊を期待して行きましたが、時すでに遅し(泣)
広い園内を散策したら、躑躅はまだ楽しむことが出来ました。

さらに地下鉄で南下し、国際会議場西側のなんじゃもんじゃの木で知られる並木道へ。
開花ピークを過ぎたものの、まだ大丈夫でした。
この木、意外に高いんですね、知らなかった(←私が浅学ゆえ)

さて、今夜は満月。
屋外に出てみたら、東方の空にあり。
あいにく曇り空で朧月状態でしたが、季節の移ろいを体感しました。

熊本で震度4のニュース。
昨夜は、岐阜を震源とした地震があり、名古屋でも揺れを感じました。
東北、熊本の復興が気がかりです。
 

連休は前半は

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 5月 4日(木)17時56分33秒
返信・引用
  藤とつつじを見に行きました。近場でうろうろです。高速道路は渋滞でノロノロ。こちらは農道をスイスイで気持ちいいです。鳥栖市の市民管弦楽団のコンサートで鳥栖に出かけた折、鳥栖市役所に大きななんじゃもんじゃの木を二本見つけました。

今度の満月は5月11日です。
 

連休も後半ですね♪

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 5月 3日(水)22時30分53秒
返信・引用 編集済
  連休初日の4月29日(土)朝、
所用で出かけた名古屋駅コンコースでは、すでに旅行客が増え始めていました。
今は、もっと増えているでしょう。

我が家は、庭のない集合住宅なので、日中、散歩道の草花を愛でています。
紅要黐(ベニカナメモチ)(と思われる)が、この時期、紅葉に変化しつつあるのを、最近、気づきました。

一方、なんじゃもんじゃの木は見つけられず、この連休中に再探索する予定(笑)

久原さん、最新機器を使いこなすのは、お互いに苦労しますね。
私もスマホを使いこなせていませんが、内蔵歩数計の高精度(実際の歩行時にしか作動しない)に驚いています。

連休後半、ゆっくり過ごしましょう。
 

なんじゃもんじゃの木

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 4月26日(水)08時47分16秒
返信・引用
  友人宅に咲きました。白い小さなかわいい花が房状に咲いています。やっと最近タブレットを使い始めたので写真を撮ってきたのですが、投稿がうまくいかなくて残念。ちょっと研究してみますね。  

明日は“穀雨”

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 4月19日(水)20時17分3秒
返信・引用
  ここ一週間、寒暖の差が激しく、体調管理に苦労する日が続きましたね。
一日中雨だった月曜翌日、晴れ間が拡がったので、近所の公園を散策しました。
桜の季節から緑葉の季節へ変わりつつあるようです。

昨夜、学生時代の友人と、地下鉄沿線の店で久しぶりの会食。
お互い万年幹事だった同窓会を、今月末の6度目の開催で終えようと結論。
後は有志間での継続の有無を、参加者へ提案することに。

明日は二十四節気の「穀雨」らしい。
自然の恵みを大切にしてきた先人の言葉が美しい。
花粉症に悩む日々が続きますが(笑)、健康に留意して日々過ごしましょう。
 

桜の咲き方

 投稿者:今井 洋一郎  投稿日:2017年 4月 9日(日)23時05分3秒
返信・引用 編集済
  昨夜の本格的な雨で、満開の桜は散ってしまうのではと心配だった今日、近所の公園に出向いたら、見事に咲き続けていました。
その後、すぐ近くの喫茶店で一服。
家族の知人曰く、「桜は下方の枝から咲き始め、それは樹上の花が咲き終わるまで待つらしい」
確かに、上半分だけ咲いている桜を見たことがない。
養分を吸い上げる下方から咲き始めるのでしょうが、自然の妙を感じました。
夕食後、夜の桜も愛でに再度散歩へ。中央に、二日後に満月を迎える光あり。

同窓会を企画してくれた原田君、知らせてくれた高島君、ありがとう。
正木君のご投稿、拝読。
同期の仲間が多い関東支部の諸兄諸姉におかれましては、様々なご意見があるようですね。
それだけ、楽しみにされている方々が多いと感じました。

東海は、T君と私だけになってしまいましたが、コンセンサスは得やすい状況にあります。
 

同期同窓会について

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 4月 8日(土)01時37分26秒
返信・引用
  東京の桜は満開で、4月4日には目黒で観桜の夕べを楽しみました。

そこで話題になったのですが、10月29日のご提案は歓迎ながら、日曜の夜に開催だと帰りが月曜になって、遠方からの参加はできなくなる、という意見が多かったことをお伝えしておきます。10月7日(土)の大同窓会につなげて8日(日)にすれば少し意味が違ってきましょうが、それはそれで、2日間同窓会?・・・と、too much感が出てくるかどうか、私は知りません。いっぽう、「最後の同窓会」の言葉の方に引っかかってしまった人も多かったようですよ。
 

同期同窓会のお知らせ

 投稿者:高島龍雄  投稿日:2017年 4月 7日(金)15時18分12秒
返信・引用
  私たち明善45会は、ほとんどの同級生が65歳となりました。

毎年10月には、『明善大同窓会』が開催されています。

これに参加した同級生は、大同窓会終了後、参加した同級生で同期会をしています。

今までに、全員参加の同期会を、何度もしましたね(^^)v。

久留米に皆が集まるだけでなく、東京でも京都でも、出張同期会をしましたね。


楽しかったですね\(^o^)/。

前回同期会をしましたのは、私たちが60歳の還暦を迎えた年でした。

それから5年が経ち、私たちは前期高齢者となってしまいました(^_^)。

まだ元気な内に会っていないと、いつ会えなくなるかもしれません、、、、、というほど大袈裟なものではありませんが、今年の10月に、大同窓会とは別に同期会を計画しました。

言いだしっぺは、原田孝義君です(^_-)-☆。

彼の挨拶文を貼り付けますので、同級生の皆様にはご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

『明善高S45年卒の同窓会をします。なぜか突然同窓会を思い立ちました。最後の同窓会になるかもしれませんので、皆さん集まってください。

日時:10月29日5時より
会費:5000円~6000円程度
場所:出席者の人数で、8月頃に決めます。

口コミ、メール、電話等で連絡のつく同級生に拡散してください。拡散したら、人数把握のために返事も欲しいです。案内を貰った人へご返事ください。

                   発起人代表 原田孝義』
 

名古屋の桜も見頃です(^^)v

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 4月 4日(火)20時41分48秒
返信・引用 編集済
  4月に入って穏やかな日が続き、東海でも、桜が咲き始めました。
木々によって咲き具合は異なりますが、近くの桜並木道を散策したら、八分咲きの桜も見受けられました。
足を延ばしたら、美しいモクレン、若葉が春に紅葉するベニカナメモチ(紅要黐)?・・・も視野に。
欧米と異なり、4月から新年度という日本の季節の区切りは、花々の変化に依るのではと感じました。

清美さん、お花見は楽しいですね。
当方、今はその機会はありませんが、この一年、養生させてもらったので、今年度からは外に向かって少しずつコミュニティーを得ることを目標に、動こうと思っています。

今日は、二十四節気の「清明」に当たるらしい。
これからも、皆さんが健康に過ごされますように。


追伸:新しい桜の花の写真が、前の投稿写真と同じで表示されますが、クリックして頂くと、今日撮影した桜になります。原因が分かりませんが、この点、申し訳ありません。
 

今日は花見をしました

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 4月 3日(月)19時43分15秒
返信・引用
  久しぶりの晴天。大刀洗公園に花見に行きました。最高気温も19度と上がり、青空に桜が生えてきれいでした。まだまだ5分咲き。もう一度どこかへ見に行きたいと思います。

今月の満月は4月11日です。
 

名古屋の桜開花状況

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 3月30日(木)19時02分1秒
返信・引用 編集済
  昨日、帰省先から戻って、清美さんのご投稿を拝読。
暖かい日和の今日午後、桜並木で知られる自宅近くの小川沿いを散策したところ、残念ながら、まだほとんど蕾状態。
しかし、よくよく見ると、この日和に誘われた桜の花が、いくつか咲いていました。
せっかちな花なのか、桜も人と同じ性格の差があるようで(笑)

郷里鳥取の桜の開花は、名古屋より数日遅れるでしょう。
鳥取城址沿いの桜名所では、屋台の店が建て並び、準備万端ではありましたが(笑)

正木君。
母校のSSH2期目へ継続進展とのこと、素晴らしい成果ですね、しかも文系領域まで拡大とは。
生徒さんたちの未来が頼もしい。

明日からまた冷え込む天気予報。
もうそろそろ、寒さから解放して欲しいな(笑)
 

墨堤

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 3月29日(水)17時41分38秒
返信・引用
  隅田川の桜は、よく見るとちらほらです、一分にもならないくらい。
でも今日温かかったので少し膨らみが進んだかな?
うちの庭の遅咲きの梅はまだ咲いています。

昨日、明善の先生から電話で報告がありました。
SSHの2期目、きっちり通ったようです。
今度は、文系生徒も計画に入るようです。
よかったですね。
 

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 3月29日(水)13時01分19秒
返信・引用
  開花宣言はあったものの、その後肌寒い日が続き、うちの周りでは桜は咲いていません。名古屋や東京はどうですか?  

観梅話題

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 3月12日(日)22時18分20秒
返信・引用 編集済
  昨日の強風もなく好天の今日、しだれ梅の開花で知られる名古屋市天白区の「農業センター」へ。
名古屋市の農業振興の目的で昭和40年に開設。養鶏場、牛放牧場もあり、市民にとって憩いの場として人気があります。
平素の運動不足を解消すべく、車でなく徒歩で往復。一万歩越え・・・フゥ~、明日は寝込むかも(笑)
到着したら、梅を楽しむ大勢の家族連れで満員、人気の出店は大行列でした。

正木君、関東も春が訪れている様子、何よりであります。
“早春賦”という言葉は誰が名付けたのか、実に趣ある日本語ですね。

清美さん、今夜は雲もなく、先ほど、久しぶりに清澄な満月を拝しました。
今日、福島に居を構える友人から、6年経っても自宅庭の汚染土を未だ処分出来ていないと聞き、驚愕。
生きるだけでも大変なこと、不条理な環境に苦悶する人々の心に思いを馳せました。
一日も早い安寧の日が来てほしい。

今週も頑張りましょう。
 

早春賦

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 3月12日(日)18時37分48秒
返信・引用
  週末はぽかぽかして、芯に堅さの残る春の空気を楽しみました。
そういうえば先週はツクシを見つけました。
南面の土手では菜の花が広がり始め、
その中を走るわんちゃんの動画を撮ってあとで再生したらウグイスの声が入っていました。
でも日が落ちると急に空気が冷たくなり、明朝は雪が降る予報も。
少しずつ、春ですね。
 

遅くなりました

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 3月11日(土)12時48分30秒
返信・引用
  明日が満月です。  

本当にお疲れ様でした。

 投稿者:今井洋一郎  投稿日:2017年 3月 5日(日)10時39分29秒
返信・引用
  清美さん、正木君、こんにちは。

正木君、永年の教育、ご研究分野への多大なるご貢献、本当にお疲れ様でした。
最終ご講義、拝聴したかったのは私だけではないと思います。
どうか、一段落されたら、ゆっくりお過ごしください。

名古屋はまだ(朝夕の)寒暖の差が大きく、体調管理に苦労します。
昨日は、好天に誘われて散歩しましたが、片道7,000歩辺りでギブアップ。
帰途は市バスの誘惑に負けました(笑)

芸術家の逸話、興味津々ですね。
今日も良い天気の名古屋です。
 

多分この掲示板で

 投稿者:久原清美  投稿日:2017年 3月 5日(日)09時21分19秒
返信・引用
  正木君の投稿を読んで、久留米での開催を首長ーくして待っていました。若くして渡米し、幸運にもボストンの美術館長に認められました。日本より外国での評価が高かったらしく、版画はかのダイアナ妃がお買い上げになったということです。黒田清輝とは殴り合いをしたという逸話も残っています。

正木君。長い間の教師生活。お疲れ様でした。しかし、研究者としてはまだまだ現役なんでしょうね。一生仕事が続けられるというのは、ある意味うらやましいです。
 

最終講義終えました

 投稿者:正木春彦  投稿日:2017年 3月 5日(日)01時57分44秒
返信・引用
  ひな祭りの日に最終講義を無事に終えました。
ふだんの講義でも準備が一夜漬けになることが多いのですが
今回は難しかったので二夜漬けになってしまいました。
業績も受賞歴もなくまとめるのが億劫でしたが
強いてまとめてみると、ずいぶんと変わったエネルギーの使い方をしてきたことに今頃になって気づきました。
意外に個性的だったのかもしれません。
一晩やっとゆっくり寝ることが出来ました。
3月いっぱいまで忙しさは続きますが。

吉田博展、千葉市立美術館で昨年見てきました(どこかに書いたぞ?)
日本ではあまり知られていないと思うけど、カスパー・フリードリッヒという19世紀のドイツの画家
ベルリンの美術館にはその不思議な風景画が沢山あって、時代は違うけど吉田博の絵を見て思い出していました。
とにかく、日本の画壇にははまらないけど(実際相当けんかしていたみたいだが)存在感ある風景画ですね。
 

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