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ご無沙汰しております。

 投稿者:KOZY  投稿日:2009年10月19日(月)18時12分23秒
  レイのように長々と眠っておりました(ウソ)。

「化物語1 ひたぎクラブ」のDVDが、どの店でも品切れなので、「同2 まよいマイマイ」ともどもアマゾンで予約しちゃったKOZYです。(^^;
和製アニメのDVDなんて、買うのは久しぶりです(たぶん、川尻版「吸血鬼ハンターD」か「イノセンス」あたりが最後だったし、テレビシリーズとなると買った記憶がない)。
まあぷるさんはダメだったんですよね、「化物語」。
まあ、原作読んでる人間かそうでないかで、結構評価が分かれそうな作品ではあります。
アニメ版第1話のアバンタイトルを見て、私などは「へぇ」と思いましたけど、原作読んでない人はここで思い切り誤解するんじゃないかとも思いました。
多分、「このアニメは戦場ヶ原というツンドラ(笑)少女をメインにした萌え妖怪退治アニメとみました。」という記述を見る限り、まあぷるさんも誤解した一人だなぁ、と。
あの派手なバトルシーン、原作・アニメとも本編にはありませんから。(^^;
あそこは続編(前日譚ですが)となる「傷物語」(すでにタイトルから「化」が消えていることでもわかるとおり、このシリーズ、妖怪はメインじゃありません)のダイジェストなんですよね。
「傷物語」は、主人公が吸血鬼になって人間に戻るまでの話。
よって、「化物語」での主人公は、ほぼ人間。
「化物語」って、コミュニケーションの物語なんですよね。
全体の7割ぐらいが怪異とは関係のない会話で占められていて、それでいて物語が成立するという、なんとも
不思議な作品です。
各怪異は、そのコミュニケーションの擦れ違いや欠落、誤解等から発生するので、基本的には「話し合い」で解決しちゃうという……。
怪異自体、出会った本人にしか見えない(主人公である暦にもヒロインであるひたぎにも、専門家であるメメにも見えません)ので、まともに対決とかできない仕様になっています。
よくもまあ、あの原作をアニメに落とし込めたなぁと、かなり感心しながら見てました。

FC14はネタを思いついたので、書き始めることにします。
作者バレは、多分しません。
同時に、受賞もない、とここで宣言しておきます。(^^)

あ、それからメールをお送りしていますので、またご確認ください。

http://plaza.rakuten.co.jp/kouryu4444

 

八雲さん^^

 投稿者:まあぷる  投稿日:2009年10月15日(木)11時05分42秒
編集済
  どうもどうも。FCのエントリー、なさっていなかったのでちょっと気になってました。
様子見中ですか^^
「覚」、まだ何も浮かんできてはいないです。まあ、なんとかなるでしょう。今回はRTの時のような直球勝負は止めるつもりなのでちょっと気楽です。

>電脳コイルの13話というのは、非常によくわかりました(笑)。
でしょ? あれを見たとき、最初に脳裏に浮かんできたのが「霧笛」でした。「最後の首長竜」、あれは悲しいエピソードでしたよね。

ブラッドベリ、私が読んだのは旧版のほうなので何とも言えないのですが、それほど読みにくくはなかったような気もします。私が好きだったのは「火星年代記」を訳された小笠原豊樹氏の翻訳です。いずれにしても翻訳は難しいですよね。かと言って、英語の読解力はないので仕方がないです^^; ブックオフ、最近は行ってないなあ。たまに行くと思わぬ掘り出し物があったりして面白いんですけどね。

確かに運営って大変ですよね。そうそう。真・SS、久しぶりに本選が開かれていますね。後ほど感想を書かせていただきますね。
 

霧笛

 投稿者:八雲  投稿日:2009年10月14日(水)03時18分22秒
  読みましたよ『霧笛』。電脳コイルの13話というのは、非常によくわかりました(笑)。絶滅種の最後の生き残りというのは、どういう気持ちなんでしょうね。
翻訳というのは、難しいなあと思います。忠実に訳したとしても、どうしてもニュアンスが変わってくるし、忠実に訳しすぎると、日本語として読みにくくなってしまいますよね。英語って、文をピリオド(句点)で切らずに、ずるずると繋げる言語だから、それをそのまま訳している箇所なんかはどうしても読みにくいなあと思ってしまうんですよ。『霧笛』はすんなり読めましたが、表題作なんかは読み疲れてしまいました(^^;)。いつか英語版のほうも読んでみたいですね。あ、買ったのは新版のほうだったようです。ブックオフには売ってなかったので、新品買っちゃいました。相変わらず使えません>ブックオフ。

そうそう。FC14エントリー開始されてますね。まだ枠と時間に余裕があるようなので、なんとなく様子見ということでまだエントリーしてません。まあ、最後はエントリーすると思うので、あまり意味はないのですが(笑)。お題の『覚』はいけそうですか?

一万文字競作はぜひやりたいのですが、運営側はいろいろとストレスがたまるので、エネルギーがいるんですよ。そのうち、ということで(^^;)。

http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/private/index.html

 

八雲さん、どうも^^

 投稿者:まあぷる  投稿日:2009年 9月28日(月)17時39分26秒
  こちらこそご無沙汰してます。ずっと北海道。ある意味、羨ましいですね^^
シルバーウィークは最終日に義父が亡くなり、昨日は葬儀でした。というわけでばたばたしていてブログも更新出来ていません。

FCはたぶんそろそろ告知があるんじゃないかと思っています。一万字の競作、いいですねえ。ただ作品数が多いと読むのが辛そうではありますが。八雲さん、今度企画してやってみませんか^^
「ウは宇宙船のウ」!
懐かしいです。この作品集の中の「霧笛」は私が一番好きなブラッドベリの短編です。泣けます!
八雲さんが買ったのは新版のほうかな? ブラッドベリは文体や描写も美しいので(翻訳ですけどね。。)、SFの詩人とも呼ばれているんですよ。そこのところも楽しんでみてくださいね。
 

(無題)

 投稿者:八雲  投稿日:2009年 9月27日(日)10時57分53秒
  すっかりご無沙汰してしまいました。
秋ですねえ。今年は全くと言っていいほど夏らしいことはありませんでした。ずっと北海道でしたし。シルバーウィークはいかがでしたか?

FC終わってもう1ヶ月ですね。次の告知がそろそろ?という話ですが、どうなるんでしょうか。前から言っていますが、一度、一万字くらいの字数で競作やってみたいなあというのがあります。多分、新しい世界が開けそうな気がするんですよね。
そうそう。チャットで紹介してもらったレイ・ブラッドベリの『ウは宇宙船のウ』を買ってきたので、これから読みます(^^)。

http://ssscontest.web.infoseek.co.jp/private/index.html

 

春矢さん、お久しぶりです^^

 投稿者:まあぷる  投稿日:2009年 9月10日(木)13時31分31秒
  HP開設、お疲れ様でした。
新作、さっそく読ませていただきますね。リンクありがとうございます。
当方のリンクも修正させていただきました。
大学生活、楽しんでいらっしゃって羨ましいです。若いっていいですね^^
 

こんにちは^^

 投稿者:春矢  投稿日:2009年 9月 9日(水)00時33分12秒
  こんにちは^^
思いっきり事後報告ですが、まあぷるさんのHPのリンクを貼らせていただきました!
ご確認お願いいたします。
ではでは、報告だけで申し訳ありませんが、失礼します。

http://redroof.hanamizake.com/index.html

 

夏にもクリスティ

 投稿者:まあぷる  投稿日:2009年 8月31日(月)10時51分17秒
  といっても、もう秋の気配が濃厚ですが^^;

レスが大変遅くなってしまいました。ごめんなさい。
これからますます読書が楽しくなる季節になりますね。
夏にも秋にもいつ読んでも、クリスティはいいですよね^^
 

エンド・ハウスの怪事件

 投稿者:江沢 稽  投稿日:2009年 8月19日(水)01時32分27秒
  早速のお返事ありがとうございます。
こちらのお礼が遅くなってしまい、申し訳ないです。

なるほど、『エンド・ハウスの怪事件』でしたか。
その名前には覚えがありますが、
内容は一切、覚えがありませんので、未読のはずです。
登場人物の一人がすごく印象的だという評判は、やはり、その通りなのですね。
ありがとうございます。
クリスマスではないですが、夏にもクリスティといってみます。
 

江沢さんどうも^^

 投稿者:まあぷる  投稿日:2009年 8月15日(土)02時34分19秒
  夏バテまではいっていないのですが、暑いので動くと疲れます^^;;

「邪悪の家」はクリスティを読み始めた初期の頃に創元推理文庫で読んだ覚えがありますよ。邦題は「エンド・ハウスの怪事件」でした。今考えるとクリスティのミステリとしては凡作でしょうか。クリスティを読みなれた人なら犯人はすぐに検討がついてしまうと思います。が、物語の中心となる女性、ニック・バークリーがなかなか個性的で印象に残っていますよ。もう読んだのが遥か昔ですので、こんなことしかお答えできませんが多少なりとも参考になりましたでしょうか^^?
 

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