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投稿者:まあぷる
投稿日:2009年 8月15日(土)02時34分19秒
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夏バテまではいっていないのですが、暑いので動くと疲れます^^;;
「邪悪の家」はクリスティを読み始めた初期の頃に創元推理文庫で読んだ覚えがありますよ。邦題は「エンド・ハウスの怪事件」でした。今考えるとクリスティのミステリとしては凡作でしょうか。クリスティを読みなれた人なら犯人はすぐに検討がついてしまうと思います。が、物語の中心となる女性、ニック・バークリーがなかなか個性的で印象に残っていますよ。もう読んだのが遥か昔ですので、こんなことしかお答えできませんが多少なりとも参考になりましたでしょうか^^?
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