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レイのように長々と眠っておりました(ウソ)。
「化物語1 ひたぎクラブ」のDVDが、どの店でも品切れなので、「同2 まよいマイマイ」ともどもアマゾンで予約しちゃったKOZYです。(^^;
和製アニメのDVDなんて、買うのは久しぶりです(たぶん、川尻版「吸血鬼ハンターD」か「イノセンス」あたりが最後だったし、テレビシリーズとなると買った記憶がない)。
まあぷるさんはダメだったんですよね、「化物語」。
まあ、原作読んでる人間かそうでないかで、結構評価が分かれそうな作品ではあります。
アニメ版第1話のアバンタイトルを見て、私などは「へぇ」と思いましたけど、原作読んでない人はここで思い切り誤解するんじゃないかとも思いました。
多分、「このアニメは戦場ヶ原というツンドラ(笑)少女をメインにした萌え妖怪退治アニメとみました。」という記述を見る限り、まあぷるさんも誤解した一人だなぁ、と。
あの派手なバトルシーン、原作・アニメとも本編にはありませんから。(^^;
あそこは続編(前日譚ですが)となる「傷物語」(すでにタイトルから「化」が消えていることでもわかるとおり、このシリーズ、妖怪はメインじゃありません)のダイジェストなんですよね。
「傷物語」は、主人公が吸血鬼になって人間に戻るまでの話。
よって、「化物語」での主人公は、ほぼ人間。
「化物語」って、コミュニケーションの物語なんですよね。
全体の7割ぐらいが怪異とは関係のない会話で占められていて、それでいて物語が成立するという、なんとも
不思議な作品です。
各怪異は、そのコミュニケーションの擦れ違いや欠落、誤解等から発生するので、基本的には「話し合い」で解決しちゃうという……。
怪異自体、出会った本人にしか見えない(主人公である暦にもヒロインであるひたぎにも、専門家であるメメにも見えません)ので、まともに対決とかできない仕様になっています。
よくもまあ、あの原作をアニメに落とし込めたなぁと、かなり感心しながら見てました。
FC14はネタを思いついたので、書き始めることにします。
作者バレは、多分しません。
同時に、受賞もない、とここで宣言しておきます。(^^)
あ、それからメールをお送りしていますので、またご確認ください。
http://plaza.rakuten.co.jp/kouryu4444
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