|
|
調停対策シンポジウムin奥州
−−クレサラ相談窓口を拡充するために−−
−−−−専門家、市民団体、市民、行政との連携をめざす−−−−
2006年12月、貸金業規制法の改正によりサラ金の上限金利は利息制限法まで引き下げることが決定しましたが、多重債務の相談は後を絶ちません。
そこで、本シンポジウムでは、貸金業規制法改正後のクレサラ運動について、クレジット・サラ金・商工ローン・ヤミ金問題の最前線で闘ってきた弁護士木村達也先生をお招きして講演頂くことになりました。
東北地区の被害者相談窓口のより活性化のために、開催地岩手県において、専門家と被害者の会、多重債務者救済団体との連携をより活発にするために何をすべきか、報告者・パネリストの皆さんと一緒に考えたいと思います。
本シンポジウムでは、最新の判例情報の情報交換、不動産担保の特定調停をめぐる問題点、各地の特定調停の取組みも紹介します。多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
<開催日> 2007年 7月20日(金)午後6時から午後9時
<場 所> 奥州市Zホール
〒023−0003 岩手県奥州市水沢区佐倉河字石橋41番地
TEL:0197−22−6622
FAX:0197−22−6614
H P:http://www.oshu-bunka.or.jp/hall/zhalltp.html
<内 容>
1,調停体験者の訴え
2,基調講演
「貸金業規制法改正後のサラ金業界はどうなるのか」
全国クレジットサラ金問題対策協議会
事務局長 弁護士 木村達也先生
3,被害者の会の運動と今後の課題 全国クレサラ被害者連絡協議会事務局長 本多良男
4,調停事例実践報告 特定調停後の錯誤無効による過払請求、不動産担保ローンの問題点
5,パネルディスカッション
6,その他
<資料代> 一般の方 500円 弁護士・司法書士 1000円
主 催: 全国クレサラ・商工ローン調停対策会議
後援予定: 岩手県弁護士会、岩手県司法書士会、クレサラ対協、被連協
代表幹事: 甲 斐 道 太 郎
事 務 局: 水谷司法書士事務所 司法書士 水谷英二
〒462-0810 名古屋市北区山田1丁目1番40号寿ゞやマンション大曽根2F
TEL:052-916-5080 FAX:052-911-3129
******(申込先 FAX:052−911−3129 水谷司法書士事務所)******
調停対策シンポジウムin奥州(7月20日) 参加申込書
お 名 前
所 属
住 所
T E L F A X
同 行 者 「 」人
懇 親 会 参加する 参加しない
と決定しました、ぜひご参加を
|
|