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わたしたちは、邪馬台国に化せられた、ばかりに、この内容の解明には至りませんでした。
当歴研会では、この知られない文字を、解読していました。
ここで邪馬台国のことを、何故ひらやまと、するのか?
ここに、始原の文字にまつわる、対象を、見極めなくてはなりません
邪馬台国は魏志倭人伝の中に記入してある、漢字です。
この漢字が意味するものとは?
それが読取りの、総合対象に組み立てられているのです。
動物類は、空気がなければ生きていけません、それに、他になければ、これも生きてはいけません?
ここで他に、動物には、必要としているものが、神の代名詞にもなっています。
それは何だと思いますか?
人間にも必要なものは?水です、この水が対象となり、生きる根源になっています。
ここで、空気+水で、体内に、取り入れて、活性となっています。
このような神とことばの仕組みになっているのです。
ここで耶麻台とは中国では天空とされています。
またこの天空代名詞は、ひらやま、ともなっています。
つまりはこれが対象になって単語が出来ているのです。
ここで山はやまとして捉えますが,台が対照になっていて、このたいなるものは?
山の反対語は、平らになりますね。
ここで一つの単語が出来上がっています、これが耶麻台です。
ここでもう一つがくみあわされていて、それが邪馬台国です。
ここでは、耶麻台+国がくみあわされて、邪馬台国になっています。
ここで先程の、平らと山を組み合わせたものが、ひらやま、の始原でした。
ここで、平山を、神とも呼び、または神宮皇后としても、なり出でていました。
又 神宮皇后=卑弥呼=ウガヤ王にも、かたちが、かわったりしています。
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