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人間とは何かを知らないといけない

 投稿者:児島宮歴研会  投稿日:2007年 6月26日(火)11時20分12秒
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  耶麻台は神の国である
神の国は世界に共通しない?
すると神の国とは何かを知らないといけない。

人間は動物である
動物は人間ではない?
すると人間とは何かを知らないといけない。

これはともに、類比しており、対比は必ずしも類比にはならない?のです。
ともに二つの条件が揃って始めて、類比になるのは貝あわせ、にも通じる。
貝あわせの条件が合うと、類比になる原理が台である。
そこで耶馬とは二つの条件のことです。


動物と人間が異なるという
生まれてから、自分は人間
「人間」であるかどうかは、自分以外の他者が決めることです。
自分以外の誰かが、あなたを「人間」だと思ったら、あなたは誰かにとっては人間です。
死んでも、人間の姿かたちをしていたら、それはまだ人間と認められます
焼いて骨となっても、骨壷に入っていたらまだ人間と扱われることさえありますが
人間ではもうありません、云える言は人間の骨です。
根本的なのは性格である。
これを取り去ると人間ではなくなってしまう。
しかし動物性がなければ、それは人間ではないけれども、それだけでは未だ
人間は存在しない。
言葉を話す動物である。

過去を含むだけでなく、未来を宿している。
過去によって規定されている。
というのは心理である。

動物は道徳的意義をもたず,動物は道徳的地位をもっていないのである
人間の生活と動物の生活や習性は違う物です。

目で見える世界にはいろいろなものがあるけど、それらは結局一つの根源
(元素)からできている
自然界を観察。
動物は死ねば土に戻るけどその土から今度は植物が生まれ出るなどの変化
を見て、
これらの変化の前後にも何か変わらないものがあって、それが形を変えて
いろいろな物になる。
これを台といいます。
 
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