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インドのアッサム民族 と仮面

 投稿者:児島宮歴研会  投稿日:2007年 6月20日(水)19時38分13秒
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  鬼の中に眠る仮面にはどのような、秘密があるのだろう。
この仮面が意味するものとは何だろう?
鬼の仮面の始まりは、神の起こりから、はじまる自然の原理から応用された
ものである。
それは陰陽の関係の片方の、陽は太陽の陽に類比する善に値している。
又陰は災いに関連した、つつしみから応用されたもので仏、龍の形で表現されて
いて、この龍の形がインドのアッサム民族に取り入れられていた。
龍の形は天に通じて、雨や水・雷などにも表わされる。
これを表現したのが占いでト朴に用いられている。
それが亀の甲羅でト朴の用具として用いられた。
これは儀礼という祭祀で、まじないともされている。

人間界ではこれらの陰陽の変化によって、台の呼び名で表わされている。
これに類比するかのように人間も生と死に至っている。
仮面は陰の世界を表わしていて、隠れるに対比している。
人間と仮面の関係も、顔を隠すで表現されている。
縁起や歌舞伎では、台の陰陽の変化によって善と悪を演じ分けている。
日本の文化は耶麻台、ここからきていたという事になる。
桃太郎に出てくる鬼は、耶麻台これが応用され物語になったものである。
海幸彦と山幸彦の物語も、海幸彦は仏の側で表わされ、山幸彦は神側で
表わされている。
ともに、最後には結びつきめでたしめでたしで終わる。
これが意味するものが、イラクのメソポタミア民の農耕天文学から
応用したものである。
 
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