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スマトラ沖地震プーケット周辺地区の罹災報告会のお知らせ
投稿者:
稲本悦三
投稿日:2005年 2月14日(月)09時21分24秒
通報
アジア居住ネットワーク主催
「スマトラ沖地震、タイ・プーケット周辺地区の罹災報告会」
日時:2月18日午後6時30分〜午後9時
会場:東京理科大学 9号館8階建築学科事務室内
最寄り駅、:JR総武線飯田橋駅、東京メトロ東西線・南北線・有楽町線:飯田橋駅
発表者:中村真珠(上智大学院生)
内容
2004年12月26日早朝に発生しましたスマトラ沖地震と津波は、インドネシア、スリランカ、タイ、インドの海浜地区に集中して甚大な被害をもたらすとともに、広範囲な国に被害が及びました。
日々刻々と伝えられるる各地の罹災規模はこれまで私たちが経験した罹災規模の予想を遙かに越えるものです。罹災直後から国際社会では史上最大といわれる緊急支援を行うと共に、復興支援に対しての表明も行われています。現在、緊急支援から復興支援に移りかわている時期ですが、1ヶ月半が過ぎた現在でも未だ緊急支援の届かない罹災地区があるのではないか、と懸念されているところもあります。
アジア居住ネットワークでは、2005年1月15日〜20日に渡り、タイ国内の都市と農村の貧困層の住環境改善事業に取り組んでいる「コミュニティ組織開発機構」(通称CODI))のスタッフと共にプーケット県2村、パンガー県2村と1避難民キャンプを訪問し、現地の罹災状況をビデオで撮影された中村真珠さんから罹災の報告を聞くこととしました。
中村真珠さんからのコメントとして・・・・
「ビデオは全部で8時間撮影しましたが、そのうち被害状況、支援の様子が分か
るシーン、被災住民の方との会話などをつなげ1時間弱に縮めたものを、簡単
に説明を補足しながらお伝えしようと考えております。(途中、早送りなどし
ながら)」
アジア居住ネットワーク
担当:稲本悦三
連絡先:03−3984−9130
e−mail:ietsuzo@blue.ocn.ne.jp
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